2012年09月28日

大橋卓弥 with Drunk Monkyes “Reprise III”@BIG CAT

FC先行でまさかのチケット落選。
途方に暮れていたところ、やさしいスキマ友達が譲ってくれることになり、
しかも100番以内という素晴らしい整理番号!!

山ちゃんの側の前から4列目くらいで思い切り楽しんできました!

それにしても、開場から開演までの1時間と、
本編の3時間、ずっと立ちっぱなしはキツかった!





るんるんintro

まずは恒例のセッションからスタート

るんるんSpiral

一曲目が始まって、正直「あれ・・・?」っていう印象。
こないだのスキマのライブが良すぎたのかな?
マイクの音量もなんか微妙・・・?
と思ってたら、やっぱり大橋くんもスタッフさんに、
もっとあげてって指示を出してたー

るんるん

ドラモンの予習をしてこなかったので、イントロ聞いても、
タイトルが出てこないという不勉強な私(笑)
途中で「そうだそうだ『塊』」と思い出す始末

るんるんブルース

この曲の有太さんのピアノが超絶かっこよかった!
このピアノを聴きに来たと言っても過言ではない(笑)
あ、もちろんメインは大橋くんだけど(笑)
お客さんもここからようやくエンジンがかかってきた感じ!

るんるん恋愛マスター


MC

「最初はおとなしいかなと思ったけど、有太さんが弾き始めたら、
 どかんと来ましたね!でも、まだ始まったばかりだからね。
 最後までそれをキープしてくださいよ!」

るんるん冷たい世界

この曲、ソロ活動をしている時の大橋くんと、
今の大橋くんとではちょっと違うなーと。
歌っていてもちょっと余裕を感じるというかなんというか。
ラーさんのギターソロは相変わらずかっこいい!

るんるん温かい世界

あの曲の次にこの曲とは!
もうね「甘い」「甘すぎる」
歌い方も歌詞も全てが甘い!

るんるんLoopy!Loopy!

めっちゃ笑顔で歌う大橋くんを見てると、
こっちまで幸せな気持ちになるよねー

【カバーコーナー】

持ち曲が少ないので、カバー曲コーナーです。
「あっという間に終わっちゃうので、ゆっくり行きましょう」
と、このセリフ4年前も聞いたな。

るんるんラブ・ポーションNo.9/ザ・サーチャーズ

私は初聴きだった洋楽カバー!
「稲村ジェーン」というサザンのアルバムに入ってて、
それで聞いたことのある人もいたみたい。

るんるんDon't Know Why/Norah Jones

「本当は女性アーティストの曲なんですけど、
 それをドラモン風にアレンジして・・・
 『F』でやります!『F』で!!」

と、よくわからん説明をしてスタート。
まったりゆったりええ曲。

この曲はかなりメジャーだと思うんだけど、
それでも知らない人がたくさんいて
「この曲、グラミーとったんだよ!?」と驚きの大橋くん。
「まあ、でも知らんわな。『グラミーとか私関係ないし』ってことだわな」
と、笑って閉めてました。

るんるんやっぱ好きやねん/たかじん

「東京では東京らしい曲をやったので、今日は大阪らしい曲を」
「これはちょっとモードを切り替えていかないと・・・ハンドマイクかな」
と、右手にマイクを持ち、左手でコードを持ち、歌謡スタイルに(笑)
なんと贅沢なカラオケ!と私は爆笑。

「これ、すごい良い曲ですよ。帰ったらぜひ見ながら聞いてください」
と歌詞を読み上げる大橋くん。

「つまり、あれでしょ。別れた男の人が次の人と付き合って
 ふられたから戻ってきたのを『しゃあないな』って受け入れているわけですよ。
 大阪の女はすごい!」と力説。

でも、そんな大阪の女は私の周りにいませんけどね(笑)

るんるん君は薔薇より美しい/布施明

「これはサビなら知ってる人も多いと思います」
サビの最後の「変わった〜!!!」ってところはシータカさん担当!
しかも、そこを歌わせるために何度も何度も最後のサビを歌いなおし(笑)
こういうイタズラしている時の嬉々とした大橋くんはさすがドSだね!

いったん終わってMCになり、
「これはミッキー吉野さんんが作った曲で」って説明をしたところで、
お客さんの一人が「ミッキー吉野さんは斉藤さんの師匠ですよね!」と
声を掛けたところから展開して、急にメンバー紹介!

カバーコーナーが終わってオリジナルへ。

るんるん僕らの中にあること

有太さんのイベントライブで、
大橋くんがゲスト出演したときに、
書き下ろした曲だそう。
大橋くんが作るドラモン曲とはちょっと違って、
こぎれいにまとまった感じ。

るんるんMagic Girl

予習不足の私も「1・2・3」はちゃんと参加できたよ!
もう大橋くんが楽しくて楽しくて仕方ないって笑顔で、
歌ったり、メンバーの演奏を見たりしているのが

るんるんSKY

これまた「何の曲だっけ」となった私。ホントスミマセン。
そうかそうか。映画の主題歌だったんだよね。
両手挙げて手拍子!
でも、飛ぶ元気はなかった(笑)

るんるんはじまりの歌

もうちょっとテンポが速くても良かったかなー
でも、間違いなく盛り上がるテッパン!!
最後のソロ回しの順番をその場で決めているのもおかしかったけど、
4番目のラーさんの順番がくる直前に、
「やっぱり、オレが先にいく!」って
ジェスチャーでアピールが個人的に一番ツボ!

MC

カバーコーナーのメイペースMCとはうってかわって、
まじめに話をする大橋くん。
ドラモンの活動をするってことは、大人の世界ではなかなか厳しいことらしく、
ギャラはないかもしれないけど、集まって演奏したいとメンバーに伝えたことや、
本当にこの会場が埋まるのかなって、リハでも不安だったこと、
でも、こうやってみんなが集まってくれたことが本当に嬉しかったこと、
最後は涙を浮かべながら話してくれました。

そうか。
スキマスイッチってもう大橋くんと真太くんだけのもんじゃないんだよね。
いろんなスタッフや会社が絡んで、ある程度の地位が確立されてしまっているし、
意に沿わなくてもやらなくてはいけないこともたくさんある。

その中で、採算度返しでも音楽を純粋に楽しめる場所が、
今の大橋くんにはきっと必要で、
それに共感した人が集まってドラモンができているんだなー

るんるんバトン

4年前のドラモンのツアー中に、
このソロ活動で得たことを何か形にしたいと思って作った曲。
荒削りだけど、生の大橋卓弥ガぎゅっと詰まっているよね。

【アンコール】

ライブTシャツのターコイズブルーを来て再登場!
ピンクだと思ったのに・・・と思ったら、ブルーが売れてないからだそう(笑)
なんとか、Tシャツを売りたい大橋さん。
「手売りしてくれたら買う」とか「サインつけてくれたら買う」とか、
無茶振りするお客さんたちに、

「いや!その手には乗らんぞ!
 こういうの勝手に受けちゃうと後が大変なんですよ!
 みんなが帰らないとかね・・・みなさんいい大人なんだから、
 Tシャツ買って帰る!ね!!これで手を打ってくれないですか?」

と、強引な閉め。

「スキマスイッチではこうやってギター一本で歌うってことはないので」

というところから、すぐに曲に入るのかと思いきや脱線。

「この事務所に最初来たとき、社長の前で『じゃあ、何かやってみて』って
 ギターを渡されたので『君の話』を演奏したんですけど、
 その間、シンタくんは横で手拍子ですよ(笑)で、終わって、
 社長が『なかなかいいね』って言ってる横で、
 シンタくんもうんうんってうなずいていましたから」

と、スキマトリビアを紹介(笑)

るんるん少年と空(弾き語り)

4年前も思っていましたが、やっぱりこの曲は私の中では微妙なんです・・・
大橋少年が空き地を駆け回ってる様子はありありと伝わるんだけどね。

るんるんeasy(仮)

若手モンキーズ(大橋くん、ラーさん、山ちゃん)で作った新曲。

「僕もスキマスイッチとか、あちこちでライブしてきて、
 だいたい新曲をやるときのお客さんの反応はわかってるんですよ。
 手拍子したらいいのかどうかよくわからんでしょ。
 この曲は初めてでも楽しめると思うので、良かったら手拍子してください。
 あ、でも無理にとは言いませんけどね」と、なぜ最後は引く!?

MC

ドランクモンキーズの活動について、確かな約束はできないけど、
またいつか新しいCDを作りたいということを話始める大橋くん。
「今は本当にCDが売れない時代ですから。それでもCDにこだわりたいんですよね」

「昔、レコードが当たり前だった時代から、
 CDに変わった時もかなりの衝撃があったみたいですね」
と先輩モンキーズに話をふると、有太さんがそれを受けて、

「レコードはジャケットを含めて作品って思っていましたからね。
 CDになったときには『ちっちゃ』ってそれはビックリしましたよ」

さらに大橋くんの語りは続き、

「レコードって外側のほうがまっすぐでしょ。まっすぐな方が音が良いので、
 昔の人はA面B面の最初に自分の押し曲をいれてたんですって」

とレコードトリビアは続き、

「スキマスイッチで『夏雲ノイズ』を作ったときもレコードと同じように考えて
 作ったんですよ。持っている人がいたら、かえって聞いてみてください。
 ここからがB面なのかなって考えながら聞いてみてください」

と、新たなスキマトリビアを披露。

そうやってドラモンの活動を続けていくためにも、
「お客さんが集まってくれることが本当にありがたいんですよ!
 だって、アルバム1枚しか出していないんですよ!?」
と、またまたアツく語る大橋さん。
ライブができる喜びと感謝をたくさん言葉にして伝えてくれました。

るんるんありがとう

本当の最後の曲はコレ。
前のMCも引きずって、涙涙涙・・・(私が)

感動の大団円でライブは終了!

終わってみれば3時間。
曲数はそんなに多くないから、明らかにMCが長いってことだ(笑)

大橋くんの言葉と笑顔と音で、心が満腹になったライブでした。
また、来年も大阪来てくれるかな!?


posted by さや.Co at 12:22| Comment(0) | スキマスイッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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